24時間換気システムのお掃除専門!カビやダニ、結露、異臭、喘息やシックハウス対策におすすめ 家族とお住まいの健康に

24時間換気システム清掃の質問

Q&A

今までに頂いたお問合せをいくつかご紹介致します

Q1.見積もりは有料ですか?
A1.見積もりは無料ですが、カメラ検査が必要な場合、場所により出張料をご負担いただく事があります

Q2.掃除できない種類はありますか?
A2.換気ダクトは素材や太さ等各種ありますが今現在すべて対応可能です。ただし吹き抜けの天井や大きな家具などで作業スペースが確保できない場合は難しいです

Q3.結露がひどいんです
A3.熱帯魚や植物栽培なども大きな要因ですが、簡単に説明すると空気自体に水分が含まれているので換気が悪いと湿気も溜まりやすくなります。その場合は換気システム清掃で換気風量を確保できれば改善出来ると思います

Q4.魚を焼いた後の臭いが玄関までするんですが?
A4.キッチンは特に排気口(吸込)に油汚れが付きやすいく、掃除しないとすぐに詰まってしまい、臭いも取れない事が多いです。その場合は換気フィルター清掃で改善できると思います

Q5.清掃作業は何時間ぐらいかかりますか?
A5.作業自体は2~3時間ですが、ダクト数や設置位置、あとはグリル形状やオプション清掃により変わってきます

Q6.換気口は全部掃除必要ですか?
A6.換気口には排気(吸込み用)と給気(吹き出し用)の二種類があり、給気口は本体フィルターを通った空気が出てくるので機能上汚れませんが、排気口は汚れた空気をそのまま吸い込む為、清掃が必要です

Q7.何年ぐらいで掃除が必要ですか?
A7.生活スタイルにもよりますが、24時間稼働の換気システムは半年もすると吸込みグリルフィルターにほこりが詰まり出すので、フィルター掃除以外に目安として5年から10年ごとの本体及びダクト掃除が理想です

Q8.最近暖房の効きが悪いようなんですが?
A8.熱交換気暖房システムは暖房ユニットと換気本体とダクト配管を通して温風を送るため、どこかでほこり等が詰まると風量が落ちてしまい、その分部屋も暖まりにくくなってしまう為、ダクト清掃で風量が確保できれば改善すると思います


住宅換気の現状と課題

国立保健医療科学院 建築衛生部 田島昌樹氏の発表より 

【背景と目的】
住宅の室内空気環境の水準確保の観点から2003年に改正建築基準法が施行され、主にホルムアルデヒドの室内濃度が厚生労働省による指針値である0.1mg/m3を下回るよう24時間機械換気システムの採用と使用される建材の制限が義務付けられた。換気には生活に伴い発生する臭気、水蒸気、汚染物質の排出や新鮮空気の供給といった重要な側面があり、たとえホルムアルデヒドの濃度が0であっても換気システムを導入しないことは推奨できず、必要な換気量の確保は居住者の快適性や健康性の維持のためから重要である。しかしながら住宅の場合、十分な換気能力のあるシステムの選定が行われても、施工後や運用時の定期的な風量検証や室内濃度測定は義務とはなっておらず、施工時の不具合や維持管理を怠った結果、設計通りの送風性能が出ていない事例が散見される。このことは建築物衛生法にもとづいて室内環境の定期的な測定が義務づけられている事務所ビルなどとは大きく異なっている。そこで本研究では特に運用時の居住者による維持管理と換気システムの風量低下および住宅全体の換気性能の低下の関係について現状把握と課題抽出を目的として調査および実験を行ったので報告する。
【研究の方法】
本研究では複数の一般住宅における清掃と換気システム風量低下の関係性や設計・施工にかかる課題の把握、実験住宅における清掃と住宅全体の換気性能(本研究では各居室における必要新鮮空気量の充足度)の関係に関する実験、および換気設備の維持管理に関する一般居住者へのアンケートを実施した。
【結果と考察】
一般住宅における調査から、半年で元の50%程度まで風量が低下する事例も確認され、この住宅では日常の清掃が困難な位置に換気システムが設置されていることから、清掃性を意識した設計時の配置計画や換気システムの選定が重要であることが示唆された。また居住状態を模した実験室における実験から、経時的に換気性能が悪化する傾向や換気システムの清掃実施により性能が改善されること、および清掃の実施者により改善効果が異なること等が把握された。さらに一般居住者1500名を対象としたアンケート調査から、換気システムの日常的清掃は、一定の割合で実施されていることがわかったが、屋外にある端末部材の清掃についてはほとんど行われていない結果となり、定期的な清掃は実施していても清掃が行き届かず経時的に設計風量が低下する可能性が示唆され、換気システムの配置や仕組み等についての啓発が必要である結果となった。
 本研究では、住宅用換気システムの運用時における現状とその課題を把握した。健康面等の観点から、住宅換気の維持管理に関して一般居住者に対する啓発が必要となっており、加えてこれら現状を住宅事業者等にフィードバックし設計、施工および管理等が工夫されるよう働きかけることが必要であろう。なお、これら結果は「自立循環型住宅への設計のガイドライン」の一節に記載しており啓発の一部として活用されることが期待されている。

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